しろくまSEOのキャラクラー画像

こんにちは。
SEOコンサルタントをしている、しろくまSEOの「ホワイトくま」です。

私は東京のある会社でサイトの集客施策を仕事として行なってまして、主に広告運用やSEO対策の担当者をしています。

人様のサイトを運用しながら色々学ばせていただいてますが、検証や実験を他様のサイトで行うにも限界があり、自分で立ち上げたサイト内で色々検証を行えたらという思いで、今回ブログを開設しました。ブロガーとしてはど素人ですが気長に更新を行えるように頑張ります。

このブログではサイトのSEO(検索エンジン最適化)のお話を中心に、記事を更新して行きたいと考えております。

 

とりあえずサイトを誰かに観て欲しい

今回は検索順位について検索結果を1ページ目に表示させることがいかに重要かをお伝えしたいと思います。

せっかく書いたら記事が誰にも読まれないと思うと辛いですよね。

でもそれってWebサイトを運用していたりすると結構普通の話で、何100万使って作った特設ページが月100人しか来ないんですけど!、、

なんてことは結構普通で観られるサイトの方が少ないのが現実です。


ユーザがサイトにたどり着く方法は基本的に下記の4つ、

01.検索エンジンで検索してたどり着く
02.他のサイトやSNSに貼られたリンクからたどり着く
03.Web広告からたどり着く
04.配布されたURLやQRコードからたどり着く

ですが、その中で個人がブログを始めるにあたってすぐに行える対策は01と02になりますが、02はそれこそある程度コンテンツが増えてからのお話なので、実質はじめにできることは「01.検索エンジンで検索してたどり着く」のみになります。

なので、誰かが検索した時にしっかりと検索結果の中に自分の書いたブログが目に留まる位置に出現できないと誰もサイトに行き着くことができないのです。

では検索された時にどの検索順位に表示されたら人が集まるのかというと、
Googleを例にすると検索結果の1ページ目(上位10件)に表示されたサイトが実に全体の約90%と言われています。
2ページ目(10-20位)で残りの5%、さらに30位以下で残り5%を占めるとされています。

SEO対策の重要性

ブログを始めるにあたって収益化を目指すなら多くのユーザに見てもらう必要があります。

検索順位での向上=流入数の向上収益の向上

そこで狙ったキーワードで複数のページを検索結果の1ページ目に表示されるようにしなくてはいけません。
今回は狙ったキーワードで順位をあげる為の基本を紹介します。


01 上位を目指せる効果的なキーワードを選定

SEO対策の中でキーワードの選定こそが最も大事なポイントです。

ここをミスってしまうと上位表示が無理なキーワードに1年以上無駄な作業を繰り返す可能性や、順位が実際に上がってきても誰も検索していないキーワードだった、なんてオチで、収益化ができずに絶望することになります。

そもそも効果が出ないので途中でブログ自体を諦めるきっかけになってしまいます。

そこで下記の3点を考慮してキーワードを選択しましょう。

項目
  ・キーワードの難易度
  ・キーワードの検索ボリューム
  ・キーワードの競合性


■Googleキーワードプランナー
キーワードの検索ボリュームとキーワードの競合性については、
私は「Googleキーワードプランナー」を利用しています。
こちらで「キーワード」の月間の検索ボリュームや広告時の競合性(キーワードの需要)がわかります。
月間の検索数は「100-1000」など桁単位での表示になりますが、Googleの広告を配信していれば実数が表示されるので、少額で良いので広告を運用してみるのもありです。

キーワードの難易度についても無料で行う場合には、
下記がおすすめです。

■SEO難易度チェックツール
http://rishirikonbu.jp/difficulty_checker/

個人的にはこちらで十分だと思っています。
細かなテクニックなどは今後の記事にまとめますので、そちらの記事で紹介します


02 キーワードを盛り込んだサイトの内部施策

キーワードが決まったら、ブログの構築に入りますが、その際に固定で入ってくるブログ内のテキストや、
「メタディスクリプション (meta description)」の「Title タイトル」設定を行いましょう。

今回は無料のCMS、「WordPress(ワードプレス)」を使用してブログを作成しているので、
「メタディスクリプション (meta description)」や「Title タイトル」に効果的にキーワードが入ってくるように各記事毎に変える予定です。

基本的には内部施策については、「WordPress(ワードプレス)」のテーマを使用した場合に、素人は下記くらいまでを意識して作成したら良いと思います。

項目
  ・サイト内の「Title」、「meta description」の設定
  ・記事のタイトルとサブタイトルを「h1」「h2」タグに設定
  ・記事公開後に上記を細かにブラッシュアップ

 

サイト内の「Title タイトル」、「メタディスクリプション (meta description)」の設定

上記、最も大事な項目です。
記事自体のタイトル、記事の説明文を正確に詳細に記入しましょう。
必ず固定ではなく記事ごとに変更しましょう。

記事のタイトルとサブタイトルを「h1」「h2」タグに設定

次に重要な項目です。
記事内に出てくるタイトル・サブタイトル周りを<h1><h2>タグに指定しましょう。
ここはブログツールを作成の際に初期設定時に行えば次回以降は意識しなくて良いです。

細かなテクニックなどは今後の記事にまとめますので、そちらの記事で紹介します

03 キーワードを盛り込んだ記事コンテンツの作成

SEO対策や検索順位のことばかり考えていて、良質なコンテンツができないのでは本末転倒です。

ユーザを固定化した上で、リピータが増えないとGoogleの評価はもらえませんし、Googleは記事を良質なコンテンツと判断してくれません。
何より世の中の役に立たない記事を上げていても、続けることが辛くなってきてしまうので個人的にはオススメしません。

項目
  ・実際の記事テキスト
  ・画像内容と画像に設定する「altタグ」

実際の記事テキスト

適度のキーワードも盛り込みつつ、わかりやすい記事を書く事が基本となります。
見てくれるユーザーを意識しわかりやすく作成しましょう。
構成などはその人の色が出ると思いますが、こだわりがない場合は自分の好きな上位ブロガーを参考にした方が良いと思います。
また、オリジナル性をGoogleは求めているので、なるべく自身の記事を書きましょう。
個人的にはあまり推奨しません。

 

画像内容と画像に設定する「altタグ」

画像がないサイトは見ていて疲れるので、なるべく一記事に対して2-3枚の画像は載せましょう。
そこに「alt」という隠れ文章があるのでここは必ず記入しましょう。
画像は無料でも有料でも構わないので記事の内容にあったものを用意し、
グラフや表などは明確にGoogleが評価しているようなので、画像でも良いので積極的に入れていきましょう。

最後に

ブログを続ける前にあれこれ考えるのは大変ですが、やはり公開前の準備は時間をかけて慎重に進めていきましょう。
長期間の運用を目指すにあたって公開の数が少ないことが、続けられる結構重要な要素だと思います。
まずは長く続けられるように、自分にあった更新方法を見つけられることが大事だと思います。